通信教育でスキルアップを目指せ|ワンランク上の私へ

論文の力を磨こう

ノートとペン

近年、大学入試において受験者の個性を見ることができる小論文試験が広まっています。それだけでなく、各種資格試験や就活などで小論文の力が試されることも増えています。そのため小論文の添削依頼をする人が増えています。添削というとプロの講師による客観的な評価のイメージが強いです。しかし、それと並んで特に通信教育での小論文対策は、教材の充実度が高いという特徴があります。添削問題についている教材は、月ごとにどのような能力を身につけるかが明確です。そのため、目標設定がしやすくて達成によって自信もつけやすいです。さらに、毎月の目標を本番さながらの問題で添削を受けることが可能です。これにより、自分の達成度と課題を確かめられます。

小論文対策を進める上で知っておきたいのは添削サービスの存在だけでなく、日頃自分でできる対策法も含まれます。試験によってテーマが大きく異なる小論文ですが、主に時事問題と絡めた内容が多いです。たとえ学問的な内容でも、それが現在の社会情勢とどのように対応しているか注意が必要と言えます。このような小論文に対応するためには、添削問題で頻出のテーマや分野をまず知ることです。大体の傾向がわかってきたら、自分で積極的に情報収集を行うことが大切です。最近は新聞やテレビでなくても、インターネットで気軽にニュースを見ることができます。ニュースサイトのメルマガなどを利用して、定期的に記事を読むことが小論文対策に繋がります。